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「排ガス4次規制対応」 新製品増車中

■排ガス4次規制とは



"一般自動車の排出ガス規制が進んだことを受け、2006年に公道を走行しないオフロード特殊自動車(※)を対象に「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」(通称:オフロード法)が制定され、オフロード特殊自動車の使用規制が行われてきましたが、

 
♦一般自動車の排ガス規制の更なる強化に伴い、
 ディーゼル特殊自動車の規制強化を行わないと特殊自動車の排出ガス寄与率が高まると推定

♦トラック・バス類の排出ガス低減技術の転用可能性を考慮

♦国際的な排出ガス規制強化、統一基準化動向への対応が必要

といった背景から、更なる強化が検討され、2011年に軽油を燃料とするオフロード特殊自動車について以下の基準改正が行われました。

①ディーゼル特殊自動車について、2段階の排出ガス規制強化を目標設定
  第一段階:2011年(H23)年規制⇒PM排出量9割削減
  第二段階:2014年(H26)年規制⇒NOx排出量9割削減
②国際基準化される過渡試験モードを排出ガス試験法に追加

この2011年改正基準が通称「排ガス4次規制」となります。

詳しくは国交省・環境省のホームページにてご確認ください

国交省:排ガス対策
国交省:2011年規制強化時パンフレット
環境省:オフロード法に関して

  ※オフロード特殊自動車・・・公道を走行しない特殊な構造の作業車(油圧ショベル・ブルドーザ・フォークリフト・普通型コンバイン等)
                特徴⇒オンロードのトラックと違い、エンジンが高負荷・高回転で連続使用されることが多い





■排ガス4次規制対応車の特徴



◎新世代クリーンエンジンによる優れた経済性


 
燃料消費量 従来機比16%低減/時間
 
※弊社保有機データ使用
   ※作業内容により上記数値以下となる場合もございます

ポイント1 軽負荷時の燃費改善
Tier4_1

 
ポイント2 アイドリング時の燃費改善
Tier4_2

 
ポイント3 エコモード推奨ガイダンス
Tier4_3

 



◎新世代クリーンエンジンによる優れた経済性


万一の転倒者落下物からオペレータを守るROSPキャブ採用
盗難リスクを軽減する「IDキー」を標準装備
落下防止のハンドレールを標準装備
Tier4_4


■商品ラインナップ